エデュケーショナルバレエコンペティション

COMMENT

在校生からのコメント

2年生 福井彩

2年生 福井彩

「私は高校1年生で国際高等バレエ学校に入って2年目です。
私がこの学校に入ったきっかけは中学3年生の時に出演したインターナショナルダンススクール主催のラ・バヤデールです。
リハーサルを見る先生がワガノワの先生やマリインスキーのバレエマスターなので、とってもハードなスケジュールで大変だけどその分たくさんのことを学べ、何より素晴らしいゲストダンサーの方とリハーサルして同じ舞台に立ったことがすごく自分に影響を与えてくれました。
そういった経験を日本のスクールではなかなか出来ないのでこの学校に入る決意をしました。
また、クラシックやコンテンテンポラリーダンス、キャラクターダンス、デュエット以外にも語学や解剖学の授業といった、留学や今後のバレエ人生で役立つ授業もあるのでとても勉強になります。
先輩方も優しくて、同じ所を目指すもの同士、とてもいい環境だと思います。
時には辛いこともあるけど、私は毎日楽しく学校生活を送ってます。」

2年生 高木風音

2年生 高木風音

「私はバレエ留学をしたかったので、2年生から国際高等バレエ学校に転入して来ました。
一流の先生方にご指導していただき、留学するチャンスを頂くことができました。
私は、キャラクターダンスなどやったことのない授業があり、解らないことが多かったのですが、先生方の熱心なご指導のおかげで、知識が増え、身体の色々な部分の使い方などが解るようになりました。
毎回の授業で新たな発見があり、身体のラインが綺麗になったりするので、きついことも乗り越えることが出来ています。
舞台に呼ばれることも多く、沢山の良い経験が出来ます。
私のようにバレエ留学したい方はもちろんですが、海外のバレエ学校の様に、学ぶことのできる環境が整っているので、バレエ留学を希望してない方でも大歓迎です。
私達と一緒に日々、切磋琢磨し合いながら、充実した学校生活を送りませんか?」

卒業生からのコメント

水友香里

水友香里

28年度国際高等バレエ学校卒業、ミラノスカラ座バレエ学校留学
28年日本人初ミラノスカラ座バレエ団入団(現在バロセロナ国立バレエ団移籍)

「バレリーナになることを目指し国際高等バレエ学校に入学しました。
ロシアメソッドをはじめ、本校で学んだことは私にとって大変充実したかけがえのないものと思っています。
海外バレエ学校さながらのカリキュラムと公演数により、一日中バレエをし続ける集中力や、体力を養うことが出来、留学先でもそれらが大いに役立ちました。
また学業とバレエの両立が可能となる本校の環境は、とても有難いと感じましたし、バレエに対する向上心が高まりました。そして高校卒業資格を得られたことはとても意義のあるものとなりました。」

玉井るい

玉井るい

新国立劇場バレエ団 元ウィーン国立バレエ団ドゥミソリスト
チャイコフスキー記念京都、舞音バレエ出身、ワガノワバレエアカデミー留学
インターナショナルダンススクール、東京インターナショナルバレエカンパニー公演出演

「日本では、バレエと勉強の両立が難しい中、両立できる環境があることは、素晴らしいことだと思います。
バレエについての知識も学べ、高校の勉強、そしてバレエで生活できるようになることは,理想だと思います。
また知識が増えたうえでの留学、就職はもっと大きな可能性も広がると思います。」

亀本彩奈

亀本彩奈

ドイツHalleバレエ団
ローザンヌ国際コンクール参加後
ドイツ ハインツボスルシューレへ留学、
オランダ国立バレエ団研修生
元ドイツHofバレエ団

「私が学生のころは、毎日学校とバレエの行ったり来たりで、両立が大変でした。いち早く海外で本格的に勉強したいと思っていたので、結局高校は卒業せずに留学したのですが、今となってはバレエで暮らせるようになったので良かったものの、高校くらいは卒業しておけば良かったかなとも思います。その点留学しなくとも、本格的なロシアのメソッドが学べる国際高等バレエ学校は、バレエにも勉強にも専念できる素晴らしい環境だと思います。」

ド・ランクザン真里花

ド・ランクザン真里花

DS出身ウクライナハリコフ音楽大学バレエ科留学 サンクトペテルブルグチャイコフスキーバレエ劇場・芸術大学在籍

「私は東京で、リセ・フランコ・ジャポネというフランス人学校に通いながら。4才からインターナショナルダンススクールでバレエを習いました。
今はサンクトペテルブルグのバレエ団で働きながら、バレエ教師の資格を取るため芸術大学に通っています。
小・中・高校生のころバレエと学校を両立するのはとても大変でした。
学校なんてやめて、海外のバレエ学校に入って、バレエだけする生活を送りたいとずっと思っていました。
でも今思うとちゃんとリセを卒業して良かったと思います
。日本人留学生はバレエ学校の生徒のように、9年間バレエと一般教科の授業を受けたわけでなく、数年バレエの専門の授業を受けた後、卒業証明書はもらえますが、卒業資格をもらえないので、どこの大学にも入れません。
もしバレエ団がすぐ決まってバレエダンサーとして働ければ問題ありませんが、皆がなれるわけではありません。ダンサーという職業の寿命もそう長くありません。
でも高校卒業資格があれば、別の職業にもつきやすくなります。
また、海外だと言葉の問題があったり、ホームシックになったりすることもありますが、国際高等バレエ学校は留学しなくても本格的なロシアメソッドが学べ、高校の卒業資格が取れます。
本格的なバレエ教育が学べるバレエ学校だと思います。」

PAGE TOPPAGE TOP